もしかして嫌われているんじゃ…
実は「好き避け」という可能性もあるぞ。
嫌いで避けているのではなく、好きだから避けているということ?
その違いを知ることができれば、
「本当に嫌っているのか?」
「好きだから嫌っているような避け方をするのか?」
山田に対する女性の本当の気持ちを知ることができるかもしれないぞ。
目を合わせてくれなければ話かけてもそっけない態度、
「俺の事が嫌いなのでは…?」
なんて思ってしまいますよね。
そういった行動は嫌いだから避けられているように見えますが、
実は「好きだから避けられていた」なんてことがよくあります。
この「嫌い避け」と「好き避け」ですが非常に似ていて見分けがつかないように見えますが、
それらの行動をよく見ると大きな違いがあるのです。
そこで今回の記事では「嫌い避け」と「好き避け」の行動の違いについて解説していこうと思います。
これを知ることであなたに対する女性の本音を読み解くことができ、
好きで避けているのか?
嫌いで避けているのか?
この2つの違いが明確にわかります。
たまにあるのがこの違いを知らず、
相手の女性があなたに好意を抱いていたのに、
「嫌われている」という勘違いからアプローチをやめてしまい、実るはずだった恋が勘違いで終わってしまったなんて人も多くいるでしょう。
なのでこの記事を読んで違いをしっかりと理解してもらえたらと思います。
目次
女性が好き避けする心理
まずはじめに好き避けをする女性の心理について知っておいてもらいたいと思います。
これを知ることで記事の内容の理解度がかなり深まります。
女性は恋愛において好きな男性を前にすると嫌われることを恐れてしまい、
なにか行動することを避けたり逆の行動をするといった心理があります。
男性は好きな女性から好きになってもらうためにアピールをしますが、好き避けをするタイプの女性は嫌われないためにわざと心の距離を取ります。
本当は自分からアプローチをしたいと思っているのですが、
相手の男性に自分の気持ちに気づかれたら避けられてしまうのではないか?といった不安が邪魔して行動できない状態なのです。
そして自分の気持ちを隠すためにわざと逆の行動をしてしまい、
そういった行動が「嫌わているのではないか?」と男性を勘違いさせてしまうのです。
こういった逆の行動を心理用語で「反動形成」と呼び、
臆病な女性や恋愛経験が少ない女性ほどやってしまいがちです。
ではこれらの似ている「嫌いで避ける行動」と「好きで反対に避けてしまう行動」をどのように見分ければいいのか?
避けるといった行動は似ていますが「好き」と「嫌い」の感情が入った場合には避け方が変わり、
仕草や行動をよく見てみると予想がつきます。
その細かな部分について違いを詳しく見ていきましょう。
嫌い避けと好き避けの違いと特徴1:会話編
まずはじめに嫌い避けか好き避けを見分ける方法として会話中の内容や相手の仕草から読み解くことができます。
嫌い避けの場合
会話中に「嫌い避け」する女性の特徴として、
- 話しかけても必要最低限の返答しかなく会話がすぐに終わる
- 声のトーンが低い
- 名前を呼ばない
- 自分の話をしない
- 話を広げようとしない
- そっけないというか無愛想
これらがよくあります。
自分から話さなければならない業務の話などを除いて、
女性は嫌いな男性に対して自分から話しかけようとはせず、
もし会話する機会があったとしても不快に感じる相手とはムダな会話をしたくないと考えているので、
自分のことについて話さない(自己開示)のはもちろんのこと、会話を広げるといったことは絶対にしません。
また相手の名前を呼ばないということも会話中では大きな特徴です。
好き避けの場合
会話中に「好き避け」する場合は、
緊張や恥ずかしいといった理由で自分から話をかけてこないものの、
話すきっかけを与えるとオドオドしながらも頑張って話そうとしてくれたり、どことなく嬉しそうに話してくれるのが特徴です。
もちろん緊張から早く会話を終わらせたいと思い、素っ気なく会話を終わらせてしまう女性もいますが、
そういった女性の場合には緊張から起こる声のトーンが普段よりも高くなったり、
目の瞳孔が開いたりといった意識してても隠しきれない無意識的な心理状況を読み解くことができます。
【Sponsored Links】
嫌い避けと好き避けの違いと特徴2:視線編
次に「視線」から嫌い避けと好き避けを見分けることができます。
シチュエーションで言えば学校の同じ教室、会社であれば同じ部屋などです。
嫌い避けの場合
嫌い避けの場合、あなたが女性をずっと見つめる場合を除いて、
女性と目が合うといったことはほとんどありません。
なぜなら女性はあなたが嫌いであれば見るということは絶対にしないですし目も合わせたくないと考えているからです。
なので他の要素によっても変わってきますが、視線を感じない、目がまったく合わないのであれば嫌い避けの場合がほとんどです。
好き避けの場合
好き避けの場合は遠くからあなたが見ていないときを見計らって女性があなたを見ることが多くなるので、
あなたがふと女性を見ると目があったり女性が視線を外すといったことがよくあります。
人間は好意を寄せる相手に対しては目で追ってしまうものですが、
ずっと視線を送ってしまうと好意がバレてしまうので、気づかれないように遠くからあなたのことを見ているのです。
また好意のある男性には話をかけないものの、女性からあなたの視界に入るように近づいて来ることも多くあります。
この場合には遠い距離とは変わり近い距離だと女性から見る素振りや目を合わせようとは一切しません。
この行動心理には、
自分からは話しかけられないけども、
自分という存在をあなたの視線に入れることで小さなアピールをしているのです。
またあなたに話しかけられたいといった心理が隠れています。

嫌い避けと好き避けの違いと特徴3:二人きりになるとき
最後に2人きりになりそうなとき、2人きりになったときからも「嫌い避け」なのか「好き避け」なのかを知ることができます。
シチュエーションとしてはプライベートでみんなとどこかにでかけた場合や会社の休憩室など。
嫌い避けの場合
嫌いな人と二人きりになりそうな場合にはその状況を必ず避けようとします。
なぜなら同じ場所で時間を共有したくないと考えているからです。
なので休憩がかぶってしまったり、何かしらの状況で2人きりになりそうなときに避けられた場合は「嫌い避け」をされていると考えられます。
好き避けの場合
普段は避けられてる感じがあってあまり話をかけて来なかったとしても、
2人きりになると相手の女性から声をかけてきたり、
自分から話かけてもその場から離れず会話をしてくれる場合には「好き避け」と考えることができます。
普段は自分の気持ちを周りの人たちに悟られないために話を一切しようとしなかったりそっけなくても、
2人きりの場合には周りを気にせず話しやすくなるため会話が広がったり、女性から話しかけて来ることが多くなるでしょう。
もちろん緊張や変に会話をして嫌われる失敗を避ける心理からすぐに立ち去る場合もあるかもしれませんが、
その場合には声のトーンが高かったり目の瞳孔が開いていたなどの情報からも判断できます。
さいごに
いかがでしたか?
この「嫌い避け」と「好き避け」はすごく似ているようですが、
- 会話
- 視線
- 2人きり
これらのシチュエーションと女性心理から見てあなたに対する本当の好意を知ることができ、
とくに目の瞳孔や声のトーンは見分けるポイントとして重要になってきます。
声のトーンに関しては普段、女性が周りの人と話すときと自分が話すときとでは違いがすごく出るのでそちらも注目してみてください。
ぜひこの記事を参考にしていただけたらと思います。
【Sponsored Links】
コメントを残す